Aegis Wall

特権IDの個人認証/アクセス管理を低コストで実現

1.「追加認証」

Aegis Wallでは、監視対象のサーバーでrootやadministratorなどの特権IDを共有していたとしても、個人を特定できるようにするために、追加認証を行うことが出来ます。

Aegis Wallの認証には、PC Assistというクライアントエージェント、Web Assistというブラウザツールの2種類があります。いずれもAegis Wallで登録したIDとパスワードを用いて管理することができます。(Active Directoryなどの認証と連携して省略することも可能です)

それぞれの認証方法は下記の通りです。

・PC Assist:各端末にインストールしたPC AssistがAegis Wallサーバと通信して認証

・WebGUI:Aegis WallサーバーのIPアドレスにアクセスして認証

本機能で下記PCI DSSの要件に対応することが可能です。

8.1.1

システムコンポーネントまたはカード会員データへのアクセスを許可する前に、すべてのユーザに一意のIDを割り当てる。
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