Aegis Wall

特権IDの個人認証/アクセス管理を低コストで実現

2. 様々な環境に柔軟に適応

Aegis Wallは、国内で使用されている主要DB、Windows/Linuxの両方のOSに対応、AWSやAzureなどのクラウドにも対応、シングルサインオンや二段階認証など、様々なお客様の環境とニーズに合わせて、ユーザー個人を一意に識別したアクセス管理を実現するための柔軟なご提案が可能です。

「Active Directoryのユーザー管理と統合したい」
「複数の拠点を管理したい」
「他のセキュリティ機器のログと連携して相関分析したい」
「ワンタイムパスワードを導入したい」
…etc.

クラウド環境では、Aegis Wallのゲートウェイが外部との境界線にあたる踏み台サーバーとしての役割を兼ねることも可能ですし、構成によってはクラウド環境とオンプレ環境を統合管理することも可能です。

また、DBやサーバーの種類を問わず、Aegis Wallの管理ツールで一元管理することができるため、アクセス管理業務の効率化が図れます。

メリットとしては以下の点が挙げられます。

  • サーバー1台1台に接続して設定する手間を省ける
  • 複数のユーザーや複数のサーバーをグループ化することで新規登録や変更を効率化できる
  • DBやOSそれぞれの専門知識がなくても管理できる
対応DBMS 対応OS 対応クラウドサービス

16種類
Oracle, SQL Server, Sybase, Sybase IQ, MySQL, Teradata, IBM DB2/UDB, IBM Informix, PostgreSQL, Symfoware, Altibase, Tibero, GreenPlum, Netezza, Vertica, CUBRID

12種類
IBM AIX, HP-UX, Red Hat Enterprise Linux(for System zも含む), SUSE Enterprise Linux(for System zも含む), iSeries, SUSE Linux, Solaris – SPARC, Solaris – Intel/AMD, Tru64, Microsoft Windows Server

AWS (Amazon RDS全て)
NTTコミュニケーションズ Cloud n
Microsoft Azure (*ログ記録のみ)

また、ログを整形して統合ログ管理製品に転送することで、UTMやサンドボックスなどのセキュリティ機器やクライアント端末など他のログと連携させて相関分析を行うことも可能です。

パッケージ製品でありながら、お客様の環境や運用体制に合わせた柔軟なカスタマイズが可能という点も、自社開発であるAegis Wallならではのメリットと考えています。

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