Aegis Wall

特権IDの個人認証/アクセス管理を低コストで実現

導入ステップ

アクセス管理体制の導入から運用開始までには、さまざまな準備が必要です。
具体的にどのような検討が必要なのか、どのような手順で進めるべきなのか、具体的な実務を例に取り、
これからアクセス管理体制を構築されるご担当者に役立つポイントやコツを分かりやすく解説します。

 

1. 管理体制の発足

アクセス管理を始まるにはまず、管理体制の発足が必要となります。管理体制の発足を行う際のポイントをご紹介します。

2. 管理対象の棚卸し

アクセス管理では、制御、記録、点検の3つの側面があります。この3つの側面がスムーズに運用されるサイクルを構築するために行う、管理対象の棚卸しについてご説明します。

3. 管理方法の検討

管理対象の棚卸しで調査した、現状のシステム、各ユーザーの役割と職務範囲、承認プロセスを元に、今後のアクセス管理方法を検討していきます。検討の際に念頭に置くことをご説明します。

4. 製品の選定

検討した管理方法の実現に必要な機能をリストアップし、それらを網羅する製品を選定していきます。製品選定の際にポイントとなる事項をご紹介します。

5. 環境設定

製品導入後、アクセス管理業務を開始するにあたって必要な環境設定を行います。各種環境設定時に押さえておきたいポイントをご紹介します。

6. サービス/ユーザーの登録

管理ツールに、アクセス管理方法の検討時に整理した監視対象のシステムとユーザーを登録します。登録時に念頭に置くことをご説明します。

7. ポリシー設定

検討したアクセス管理方法を元に、ポリシー設定を行います。Aegis Wallで設定可能な制御の例と合わせてご説明します。

8. 管理業務の整理

アクセス管理の運用を開始するにあたって、管理者の業務を整理を行います。各管理者業務で行う内容をご紹介します。

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