Aegis Wall

特権IDの個人認証/アクセス管理を低コストで実現

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4. 製品の選定

  Aegis Wall 製品A 製品B 製品C
ユーザー識別
DBの操作ログ
OSの操作ログ ×
動画ログ × ×
DBのクエリ制御 × × ×
ワークフロー × ×

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検討した管理方法の実現に必要な機能をリストアップし、それらを網羅する製品を購入するか、自社あるいは外部委託で開発を行うかを決定します。

製品を購入する場合は、複数のベンダーに対して製品資料やデモ、見積を依頼し、運用のしやすさ、コスト面も考慮した上で条件に合うものを選定します。

その際に考慮すべきポイントとしては、以下のものがあります。

  • 共有している特権IDの利用者を特定できるか
  • 取得可能なログの範囲(OSへのアクセス、コンソール接続)
  • ログの統合管理・一元管理ができるか
  • 監視対象サーバーの負荷やパフォーマンスへの影響
  • パスワードの自動変更や隠蔽による安全性の確保
  • クライアント/サーバーへのエージェント導入の有無
  • 自社の組織や職務に合ったワークフロー設定が可能か
  • ログ改ざんを防止する仕組みがあるか
  • ネットワーク構成や作業者の接続ツールを変更する必要があるか
  • 管理者に求められる専門性や業務負荷
  • 予算と費用対効果
  • 製品のライセンス体系(特にユーザー数、サーバー数など変動費の部分)
  • 導入から本稼動までの期間

 

まず候補となる製品のベンダーに対してRFI(情報提供依頼書)を提示し、製品資料や導入実績など概ね条件に合うかどうかを判断するための情報を集めて、候補を5~6社に絞ります。
続いて、絞られたベンダーに対して現行システムの情報を加えたRFP(提案依頼書)を提示します。
それに対する回答を元に2~3社に絞り、実際の運用の流れをテストできる環境で要件への適合性を検証した上で製品を決定する、というのが一般的な製品選定の流れです。

Aegis Wallは評価用のライセンス、および物理/仮想サーバーへのインストール作業も含めて、2ヶ月間まで無償提供しておりますので、是非ご活用下さい。

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