ランサムウェアによって、ある日突然PCが使えなくなったら身代金を払いますか?

 

日本国内ではランサムウェアの被害規模が過去最大になるなど、セキュリティ対策は予断を許さない状況になっています。
端末のロックやファイルの暗号化などで業務を妨害し、身代金を要求するサーバー攻撃から身を守るためには悪意あるウイルスの進入を防ぐ入り口対策のみならず、万一の感染時の対策も重要になっています。

本セミナーではこのような状況を踏まえ、アンチウイルスを中心とした「Dr.WebⓇ」ブランドをワールドワイドで展開しているDoctor Web Pacificの代表取締役 森周氏の基調講演をはじめ、然るべきセキュリティ対策についてご紹介いたします。さらに、株式会社Jiransoft Japanならびに弊社NHN テコラスより標的型攻撃対策についてご紹介いたします。

 

 

□開催概要

 

日時 2017年2月24日(金) 15時00分~17時25分 [受付開始 14時30分]
定員 50名
対象 – 情報部門ネットワーク管理者、システム管理者
– 情報部門セキュリティ担当者
– システムベンダー、SIer/span>
参加費 無料
会場 NHNテコラス株式会社 セミナールーム
所在地 / 東京都新宿区新宿 6-27-30
最寄駅 / 東京メトロ副都心線・都営大江戸線「東新宿駅」A3 出口直結
東京メトロ丸の内線・副都心線・都営新宿線「新宿3丁目駅」E1出口徒歩6分
特別
セッション
<前半>
『マルウェア、ランサムウェアの最新動向について』
昨今サイバー犯罪は巨大ビジネスとなり、ウィルスおよびマルウェアの生産は組織化・巧妙化しております。

1992年にロシアで生まれたDoctor Webは、サイバー犯罪の最前線で日々最新のマルウェアやランサムウェアを検知・解析し、その技術を高く評価されております。
ロシアのDoctor Web アンチ・マルウェア研究所での解析・調査レポートをもとに、日本法人技術責任者であります。
原田より、2016年のマルウェアトレンドおよび2017年の最新動向についてお話致します。株式会社Doctor Web Pacific
技術部長
原田 博久<後半>
『Doctor Web が考える「未知の脅威への対策』
被害が増加している標的型攻撃やランサムウェアへの対応が急務となっております。

既存のアンチ・ウイルス製品では検知できない脅威に対し、迅速かつ有効な手立てが必要となっております。
このセクションでは、ランサムウェアで暗号化被害にあったファイルの復元を例に、Doctor Webの技術力を説明致します。
また、未知の脅威に対するソリューションについて説明致します。株式会社Doctor Web Pacific
代表取締役
森 周
セッション1 『ランサムウェア対策~猛威を振るうランサムウェアへ対抗するには~』

感染するとパソコンやサーバに保存されているファイルが使用できなくなるコンピュータウィルスが猛威を振るっています。
これはランサムウェアと呼ばれ、2016年には前年の3.5倍の被害報告があったと報道されています。
ランサムウェアとは何か?どんな被害を受けるのか? 企業が行うべき対策は?
などについて分かりやすく解説します。

株式会社Jiransoft Japan
セキュリティソリューション事業部
能登 孝宜

セッション2 『手軽にできる標的型攻撃対策とは~数千台以上のサーバーとシステムを保護してきたSIRTの知見から提案する TECHORUS SECURITY ~』

標的型攻撃をはじめとする外部からの攻撃は年々巧妙さを増しています。
攻撃を受けたまま放置しておくと知らない間に自社のWEBサーバーが悪用され、被害者ではなく加害者になっているというケースもありえます。
そうした知らぬ間の攻撃を防ぐ方法について月間1,000件もの攻撃と日々戦うNHN テコラスのSIRTの知見からご紹介いたします。

NHN テコラス株式会社
セキュリティ事業部
西島 正憲